僕は男子バレーボール部に所属し、3年生の11月まで活動していました。さらに3年生の夏には文化祭実行委員にも所属し、活動しました。人よりも勉強に使える時間が少なかった中、合格をつかみ取りました。その一因として東進の効率のいい学習システムを、忠実に実行できたことが挙げられます。知識を入れるインプット面では、毎年のように輝かしい合格実績をあげる有名講師の映像授業を自分のペースで視聴することができ、全国の受験生のトップレベルがもつ知識を、入試本番から逆算して計画的に理解することができました。また、手軽に様々な教科の基礎をマスターすることができる高速基礎マスター講座は、部活の移動中などもスマホでできるので続けやすく効率的でした。知識を使うアウトプット面では、共通テスト用、二次試験用のすべてに解説授業がついた10回分の過去問演習講座を活用し、また、僕が一番お世話になったシステムとしてAIを活用して、個人の苦手な範囲の問題を出題する、単元ジャンル別演習を活用しました。データを活用し客観的に判断されるので、自分の実力を過信することなく適切な演習を行うことができます。何をすればいいのかわからないという、受験期特有の不安にも対処できました。僕はこのシステムを利用して、1か月で400問以上の実際の入試問題を演習し、様々な形式、難易度の問題に挑戦していたことで、本番で傾向が変わった今年の共通テストにも対応し高得点を取ることができました。サポートの面では、受験のプロともいえる校舎長の三宅先生が、情報、経験をもとにいつでもフレンドリーに相談に乗ってくれたり、合格サポートシステムを活用したりしたことにより、初めての共通テストであり、コロナも相まって複雑化した入試に対しての不安もなく勉強に専念できました。東進には隣に自分と同じように勉強している仲間がいます。僕は家であまり集中できないタイプなのですが、東進に来ると、周りに仲間でありライバルである同級生や、必死に勉強している先輩がいたので勉強に集中することができました。部活が夜8時に終わった日でも、一緒に勉強する仲間が東進にいることで、そこからさらに勉強することができました。東進で共に受験勉強を乗り越えることで、かけがえのない仲間と出会うことができました。アットホームな雰囲気で、効率の良い勉強ができる東進に通ったことにより、部活や行事に参加しながら、勉強も疎かにならずに、充実した学校生活を送ることができました。今後は、大学でより専門的な知識を学んで、社会の役に立てるような人間になろうと思います。後輩の皆さんが、一生に一度しかない高校生活を全力で活動し、全力で楽しむことを願います。応援しています。

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