高知大学 教育学部 学校教育養成課程 初等教育コース 合格
吉積 柚歩さん
(脇町高校 卒業)

私は高校2年の春に友人の紹介で東進に入塾しました。
その頃の私は部活に熱中しすぎるあまり勉強をおろそかにし学校の授業についていくのに精一杯でした。
担任の先生の勧めで、まずは苦手意識を感じていた数学と現代文の勉強を重点的に始めました。そもそも数学は難しい、私にはできないと決めつけていた私ですが、志田先生に数学の授業は非常に分かりやすく私の数学に対する意識を180度変えてくれました。
また、林先生の現代文では、他の先生とは少し違い数学的、論理的に教えていただき得点力アップにつながりました。

部活動の陸上競技の技術力向上、全国大会出場という夢に加えて、国立の教育学部へ進学し中学校教員になることを高校3年間の目標に掲げ勉強と部活動の両立を目指してきました。そのため、自分で講座数を決めることができたり、部活の終了後、自分の空いている時間に授業を受けることができ効率よく勉強に励むことができました。

私が東進に入塾して一番心に残っていることは、月に1度のグループミーティングです。入塾した当初は友達も少なく2年間ここで過ごすことができるのか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、グループミーティングでの向上得点発表や、次回の模試に向けての対策、講座受講計画など、グループミーティングと通して友達ができたことはもちろん、何よりも友達が頑張っているから私も頑張ろう!と辛い受験勉強も乗り越えることができました。

国立の教育学部志望だったのでまずは、AO入試を受験することに決めました。7月後半から志望理由書の作成、また面接練習、プレゼン練習とやらなければならないことがやらなければならないことがたくさんありました。担任の先生に面接練習をしていただいたり、教育に関する様々な問題を議論したりと9月にある入試に向けて準備を進めていました。
子どもに夢を与えられるような、教員になりたい、教育学部で学びたい、というつよい意志を持っていたつもりでしたが、どうしてもセンター試験、二次試験の勉強と同時進行で進めなければならない分、周りの友達に追い抜かれてしまうことが一番悔しかったです。
結果、AO入試は不合格で自分の実力の無さを実感しました。ひどく落ち込んでいた時に、担任の先生が「切り替えて次頑張ろう、大丈夫」と声をかけて下さり、次のセンター試験に向けて気持ちを切り替えることができました。

東進で過ごした2年間は私にとってかけがえのない大切な時間でした。分からない問題があれば友達に質問し、そのことによって仲が深まりました。夜ご飯もみんなで愚痴を言いあいながら食べたり、面白い話をしたりと東進では勉強以外にも私にとって何か大切なことを学ぶことができたのではないかと感じています。 大学に合格できたことも、この東進に入塾していたからこそつかみ取ることができました。

担任の先生、また東進の環境に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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