早稲田大学 文化構想学部 合格
上智大学 文学部 合格
立教大学 文学部 合格
成松佑希子さん
(富岡東高校 卒業)

私は高校2年生の1月に入学しました。それまで塾に通ったことが一度もなく不安があったのですが、東進では自分のペースで学習を進められたことが大きかったです。また、そのペースを最後までやり通して早稲田大学に合格できたことは大きな自信になりました。

私が1番伝えたいことは、過去問演習の大切さです。自身の入試結果からして、同じ偏差値の大学でも、十分に過去問演習を行ったところは合格を頂くことができましたが、数年分しか解かなかったところは補欠という結果が多かったです。この経験から改めて過去問演習の大切さを感じました。10年分は繰り返し解いて、解説の動画を見ながらじっくり問題に向き合ってください。わからないことは人に聞くなりして、解けない問題はないというレベルまでやりこんでください。必ず実力と自信になって自分に返ってきます。

志望校単元ジャンル別演習講座は、苦手分野を潰していくのに最適でした。私は志望校の過去問10年分を終わらせた夏休み明けから使い始めたのですが、その過去問演習の結果をAIが診断して取り組むべき単元を提示してくれるので、自分の弱い分野を徹底的に鍛えることができました。特に世界史は「問題を解く→復習→時間を空けて2回目を解く」をサイクルとして取り組みました。どの教科も自分の苦手な単元ばかりと向き合わなくてはいけないので最初は難しくて辛かったですが、かけた時間と労力に比例して問題が解けるようになり、やりがいがありました。

受験は無情にも、過程を評価してくれません。センター試験、二次試験、一般入試、その日に受けた1つのテストで結果は決まります。ですが、その過程や頑張ってきたことは決して無駄にはなりません。前向きな気持ちを持って、最後の最後まで勉強を楽しんでください。

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