皆さんこんにちは!校舎長の漆原です。朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

日本気象協会によると、四国地方の紅葉は今まさに見頃とのこと。紅葉する木といえばまず思い浮かぶのがカエデの木です。夏緑樹(落葉広葉樹)として生物基礎などにも登場しますよね。モミジとも呼ばれますが、モミジという名前の由来は平安時代の「もみづ(秋に草木の色が変わることを表した動詞)」という言葉なんだそうです。

紅葉は、日本人にとって平安時代から変わらない秋の象徴と言えるのではないでしょうか。皆さんも勉強の合間に、身近な秋を感じてみてください。

そしてこれから冬にかけて心配なのが風邪やコロナウイルス、インフルエンザの流行です。しっかりうがいや手洗い、マスクを着用をして予防に努めましょう。特に受験生の皆さんは、これから人混みを移動する機会が多くなってくると思います。インフルエンザの予防接種は必ず受けておいてくださいね。

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