東進には高1の6月頃に入塾しました。その当時は将来についてだけでなく、大学進学に対しても具体的な目標がなく、あまり勉強もできませんでした。その後、高1の2月に東大か京大に入ろうと思うきっかけがあり、そこから勉強をするようになりました。

東進は早期に目標を設定し、それに向かってしっかりと努力できる人には最高な環境ではないかと思います。むしろ、そういうことが出来てこそ難関大学に合格が出来るのではないかと思います。その点でも東進は大学進学を考えている〝受験生”全員に適していると言えるはずです。事実、英語を得意教科にすることが出来たのは、ひとえにこの東進での受講のおかげだと感じています。東進の講座や参考書を活用し、なるべく早く過去問など演習に取り掛かれるようにしておきましょう。

高1の2月から勉強していた事もあり、高3になる頃には模試の結果も良好なものとなり、京都大学合格を確信するまでに至った私でしたが、本番では予想外の展開となり、ありえないミスを連発してしまいました。そこから合格発表までの数日間は受験前には感じた事がないほど苦悩の日々でした。結果、偉そうなことを語った私でしたが合格を知った時には思わず声を張り上げてしまいました。

皆さんは自信過剰になり過ぎず、日頃から本番を意識して演習しておきましょう。更には模試を受験し、分析・復習する事も非常に重要なものだと思います。そうして最後まで諦めずに頑張った人にこそ結果はついてくるはずです。

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